借金一本化

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借金一本化が危険といわれる理由

借金一本化が危険だと考えられているのは、主に債務整理の手続きと混同しているからと思われます。
毎月のローンの支払いに負担を感じている点では同じかもしれませんが、両者には、大きな違いがあります。
借金一本化は、危険なものではなく、メリットしかない手続きです。
ローンのおまとめと債務整理との違いを確認し、できるだけ早めに負担を減らすようにしましょう。

 

■債務整理の手続きとは?

 

債務整理の手続きは、ローンの支払いが困難になっていたり、すでに支払い不能となっている人を救済するための手続きです。
この手続きは、任意整理や個人再生、特定調停、自己破産からなりますが、救済してもらう代わりに一定のデメリットが生じます。
一定期間、金融機関からのローンが組めなくなったり、クレジットカードがつくれなくなったりします。
債務整理は、一定のデメリットがあるという点で危険なものかもしれませんが、借金一本化とは、まるで異なる手続きです。

 

■借金一本化とは?

 

借金一本化は、債務整理とは異なり、どちらかというと「ローンの借り換え」に近いものです。
たとえば、3社の消費者金融からの借入れがある方が、1社のカードローンに別途申込み、3社の支払いを完済し、1社の支払いにまとめるというものです。
借金一本化をすることで、毎月の支払いが1回になり、毎月の返済額、カードローン金利を減らすことができます。
債務整理のようにデメリットがある手続きではありませんので、誰でも気軽に一本化の申込みにチャレンジできます。

 

■借金一本化のタイミングについて

 

どのタイミングで借金一本化をすればいいか分からない、と思うかもしれませんが、一日でも早い方がお得です。
ローンの支払い総額も減らせますし、早いほど審査に通りやすくなります。
今あるローンの返済に遅れが生じてしまうと、まとめられなくなるという危険が生じます。
少しでも早く一本化を済ませ、負担を減らすようにしてください。